梅干しを探るようになって本年を含め3回瞳、梅干し構成を思い出してみることにしました

2017年1月1日

今年の梅の実がさほどならず容量はかなり低い、さっとがっかりしましたが、気持ちを切り替えて梅干しを作ろうと気力しました。ガラス容器を用意して洗った梅と塩気を交互に入れました、塩気の数字は目分量なのでこの位かなとでたらめ、梅酢が上がった後半、塩気を入れすぎてしまったのでしょうか、塩気はガラス容器の下に沈んだ通り相当溶けて枯れる様子がしません。容器を傾けたり、揺らしたりしても最も塩気は下に沈んだ通りでした。この時点で塩気を数多く入れすぎた事を認識しましたが、下手に下に沈んだ塩気を取ろうとするとカビが発生するかもと思い丸ごと知らんぷり。3週後半、毎年のように庭園に伸びる紫蘇が大きくなったのでガラス容器の中に入れます。但し、そのまま押し込めるのではなく塩気で紫蘇を揉みほぐして、アク抜きをするのですが、ここでも目分量で塩気を紫蘇にふりかけ何回も揉みほぐしてから、容器の中に入れました。梅雨が明け日本晴れが貫くお日様を狙い三お日様三深夜の梅を乾かす機会がはじめて訪れました。干してから四お日様まぶたの昼前に梅干しを存続容器に回収、回収する際に梅干しの頭数を数えたスポット、わずか38粒しかありませんでした。サッと出来上がった梅干しをはじめ粒食べてみました。相当酸っぱかっただ。始まりで塩気を入れすぎた事もありましたが、平年味わいが違う梅干しが楽しめるのも、自分にとっては快楽のひとつなのかも知れません。空席37粒を大切に食べていこうと思います。目元が暗い人はこちら

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